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  • 患者さんの想いを一緒に実現していくことは、
    医療人としてとてもやりがいを感じます。

    こんにちは、のどか治療院の古田です。
    私は以前、総合病院で働いていましたが、新たな視点で取り組んでいる「のどか治療院」に惹かれ、働きたいと思いました。

    のどか治療院は鍼灸治療による症状の緩和に加えて、生活全体に目を向けたケアを実践しています。ADLの習得・改善に加え、料理や掃除、買い物や趣味など、患者さんやその家族の「出来たらいいな」をサポートしています。例えば、片麻痺の患者さんが、絵画教室に通いたい場合は、服を着替えることから教室に通う方法、ペンを使う練習まで行います。このように、患者さんの想いを一緒に実現していくことは、医療人としてとてもやりがいを感じるところです。

    私は7年間、外来や病棟での鍼灸治療を中心に行っていましたが、入職当初は今までとの違いに戸惑いました。外来では普段の生活の様子を患者さんから聴いて想像するしかありませんでしたが、往診では自分の目で確認できます。これは外来診療では経験できなかったことです。実際の治療では難しいことも多いですが、毎日カンファレンスを行う中で、日々感じる疑問や自分の足りない部分に気づき、それを課題として取り組むことで成長していることを実感できています。

    また、少人数の鍼灸院ですので、経験を積んでいけば経営や人事など組織運営にも携わることができ、キャリアアップにも有利です。移動時間には、のどかな亀岡南丹地域の自然や四季を感じながら気持ちよくドライブできます。これは往診業務ならではの魅力だと感じています。

    鍼灸師として、地域で活躍できるようになりませんか?是非一度見学に来てみてください!

  • やりがいを感じられる仕事であり、
    先輩や現場から学ぶことがたくさんあります。

    こんにちは、のどか治療院の穴井です。
    2020年の春から勤務2年目に入ります。のどか治療院で働いてみて、「ここに来て良かったな」というのが素直な感想です。
    それは、やりがいを感じられる仕事であり、先輩や現場から学ぶことがたくさんあるからです。

    私はのどか治療院の経営理念に惹かれ、ここで働きたいと思いました。当院の特徴としては、鍼灸で痛みを和らげながらリハビリテーションを行い、患者さんの秘めた可能性を生かす挑戦をします。患者さんは治療を受けるだけでなく、自らが運動訓練に取り組みます。そのため、目標に向かって共に頑張っているという感覚を強く感じます。

    また、当院では自宅で療養する終末期のがん患者さんと関わることもあります。住み慣れた環境で最期の時間を過ごしたいと願う患者さんの生活が少しでも豊かになるように、患者さんが亡くなるまでの間関わることができました。急激に変化していく患者さんをみていくのはつらいですが、苦痛が少し減るだけでも患者さんや家族にとっては大きな喜びであり、心強い味方になれることはとても嬉しいことです。

    ここでの仕事は、患者さんの生活を豊かにするだけでなく、ご家族や施設スタッフの介護負担感を減らすことにも繋がります。患者さんの他にも喜んでくれる人が多くいるのでやりがいをとても感じます。生活全体をみていくためには視野を広げることが必要です。患者さん一人一人違った問題を抱えているので、先輩方から教えていただきながら、失敗も経験として学ばせてもらっています。

    四季折々ののどかな風景に癒されながら仕事できることも魅力的です。
    ぜひ一度見学にいらしてください。

  • 各患者様に合った最善を一緒に探し、
    挑戦し続けていく事ができます。

    こんにちは、のどか治療院の森本です。
    在学時は、伝統的な鍼灸治療に興味がありましたが、学校の先生から「新しい鍼灸師の役割」を創っているところと聞きやってみたいと思いました。

    この治療院では鍼灸治療だけではなく、多職種と連携して自立支援とご家族の介護負担軽減を目的に生活期のリハビリテーション(生活機能訓練)を行っています。
    私の祖父母は晩年施設で暮らしており、よく「家に帰りたいな」と話していましたが、どうすることもできませんでした。老後に自分の家で生活し続けることは、とても難しいことだと感じました。

    【自分の家で生活し続けたい】という気持ちを持っている方の力になりたい、と考えていた私にはこの治療院の方針が“これだっ!”と思わせてくれるものでした。

    リハビリテーションとは出来なくなったことを再び出来るようになることです。我々は患者様の“やり辛くなった”ことや、“こんなことしたいな”と希望されたことが再び出来るようにサポートをしています。
    患者様の希望が叶い「先生のお陰で出来るようになった!」と喜ばれる時に“やってて良かった”を感じますが、それ以上にやりがいを感じるのは、目標が達成出来た時、次のステップ“こんなん出来へんかな!”が患者様の口から自ずと湧いて出てくることです。そんな話をされる患者様の表情は本当にキラキラしています。

    おじいちゃん・おばあちゃんっ子だったという方は、より僕の気持ちに共感して頂けると思います。
    また、自分の両親がどのように年をとっていくのか少し心配、と思っている方、良い予行練習が出来ると思います。

    画一的な疼痛緩和や身体機能訓練を行うだけではなく、各患者様に合った最善を一緒に探し、挑戦し続けていく事に少しでも興味を持てる方なら大丈夫だと思います。